松井秀喜ベースボールミュージアムとは

松井秀喜ベースボールミュージアムは、能美市出身のプロ野球選手、松井秀喜の軌跡を紹介するミュージアム。オリジナルグッズの販売なども行う。前身となる「松井秀喜 野球の館」を2005年にリニューアル。年間20万人以上が訪れる人気スポットである。
北陸自動車道小松インターからも見える建物はバロック調を模した重厚感溢れる造りとなっている。優美な黒いアイアンの門を入ると、バットを構える小学生の頃の松井選手の銅像が正面に建てられ、館内にも等身大の蝋人形が飾ってある。
星稜高校時代のユニフォームや1992年のドラフト会議で長嶋茂雄監督が引き当てた交渉権の札、読売ジャイアンツ時代の愛用品のほか、ホームランボールなどヤンキースでの活躍を物語る展示品も充実している。
| 名称 |
松井秀喜ベースボールミュージアム (まついひできべーすぼーるみゅーじあむ) |
| 営業時間 |
9:00〜17:00 |
| 休業日 |
毎週火曜日 及び12 月31日から1月2日 |
| 料金 |
一般 300円 小・中学生 100円 園児・幼児 無料 |
| 住所 |
石川県能美市山口町ロ137番地 |
| 電話番号 |
0761-22-2447 |
JR小松駅から車で約10分
小松ICから車で約5分
松井秀喜ベースボールミュージアムの周辺案内
スポンサードリンク