七尾城跡とは

七尾城跡は七尾市街から東南約5Kmの通称「城山」に位置する城跡で、この城は戦国大名として活躍した能登の守護・畠山氏が170年間にわたって能登支配の拠点とした城である。
険しい山岳部を巧みに利用し難攻不落と言われた山城であったが、上杉謙信によって陥落された。
山麓には城下町が形成されていたことも分かっており、戦国期の城郭と城下町が共存する大変貴重な遺跡である。
現在は山頂まで車道があり、市街や能登島をのぞむ展望台、ハイキングコースなどが整備されている。
| 名称 |
七尾城跡 (ななおじょうせき) |
| 住所 |
石川県七尾市古城町 |
| 電話番号 |
0767-53-4215 |
JR七尾駅から車で20分
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七尾城跡の周辺案内
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