能登国分寺公園とは

能登国分寺は、平安時代初めの承和10年(843)に造られ、疫病・飢饉・反乱等による国内の乱れを仏教の教えにより抑え、平安な世にする祈りの場として400年栄えたお寺。
昭和45年から発掘調査を行い、同49年に国の史跡指定を受け平成元年から文化庁の「ふるさと歴史の広場」事業として整備を始め、同4年10月にオープンした。
園内には、1000年前の姿そのままに復原された南門と塀をはじめ、塔、金堂、講堂、回廊などの建物跡の遺構を整備してある。
| 名称 |
能登国分寺公園 (のとこくぶんじこうえん) |
| 休業日 |
能登国分寺展示館 毎週月曜日、祝日の翌日、12/28〜1/4 |
| 料金 |
能登国分寺展示館 個人 200円(高校生以上) 団体 180円 中学生以下は無料 団体は20名以上 |
| 住所 |
石川県七尾市国分町リ部9番地 |
| 電話番号 |
0767-52-9850 |
JR七尾駅からタクシー
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