禄剛埼灯台とは

禄剛埼灯台は日本の灯台50選にも選ばれている、歴史的文化財的価値が高いAランクの保存灯台。
白亜に輝くデザインは、明治16年イギリス人技師リチャード・ブラントン氏の設計。表面の石は能登半島七尾湾の穴水から搬出されたもの。能登半島国定公園内にあり、海抜50mほどの断崖絶壁が続く。崖下には「千畳敷」と呼ばれる海食棚が発達している。
| 名称 |
禄剛埼灯台 (ろっこうざきとうだい) |
| 営業時間 |
終日(中には入れない) |
| 休業日 |
無し |
| 料金 |
無料(駐車場は有料300円) |
| 住所 |
石川県珠洲市狼煙町 |
能登半島の先端
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