自然素材を生かした開放的な空間のなかで、さまざまな器や作品の色、質感、光、ぬくもり、その木と漆の響きが間近に感じられる美術館。輪島塗のルーツともいわれる合鹿椀(ごうろくわん)や、あての木を折いで、木目を生かしたまま合わせたへぎ板で仕立てたへぎ板皿、漆を乾かすための棚として使われた茶色い古い棚「塗師風呂(ぬしぶろ)」など、見どころ豊富。
| 名称 | 角偉三郎美術館 (かどいさぶろうびじゅつかん) |
|---|---|
| 営業時間 | 08:00〜17:00(入館は〜16:30) |
| 休業日 | 不定期 |
| 料金 | 大人600円(小学生以下は無料) ※辻口博啓美術館と共通 |
| 住所 | 石川県七尾市和倉町ワ部65-1 |
| 電話番号 | 0767-62-4000 |