禁酒の碑とは

禁酒の碑は小学校の改築費を捻出するため村をあげての禁酒が実施されていることを知らせるために建てられた石碑で、禁酒は大正15(1926)年4月1日から河合谷村長・森山忠省氏の提唱で実施され、このことが当時の新聞で報道され、予定通り新校舎が同年7月に完成した。
禁酒はその後約20年間続けられた。当初この碑はは村の入口にあたる大海川の濁澄橋のたもとに建てられたが、現在は河合谷ふれあいセンターの前庭に置かれている。
| 名称 |
禁酒の碑 (きんしゅのひ) |
| 住所 |
石川県河北郡津幡町上河合ロ23 |
国道491号を河合谷ふれあいセンターを目指す
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禁酒の碑の周辺案内
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